Atlier Kazu
Atlier Kazu
Atlier Kazu

MENU

Style

2020.08.28

Kent - Tanabe -


シャンプーの成分


こんにちは!Kentです!

 

 

シャンプーの成分表示って見た事ありますか?

なかなか見ないですよね

パッケージに書いてある

“ダメージ補修”

“さらさら”

“ツヤツヤ”

“しっとり””などのワードなどや、担当の方がオススメしてくれてたシャンプーをお使いだと思います

皆さんが使ってるシャンプーが安心して使っていただきたいので実際にどの成分がどんな役割をしているのかな説明したいと思います

 

 

037EE09D-A17B-46CF-A256-75A1D3109B72

 

界面活性剤の働き

汚れを落とすのにとても必要な成分です!

必ずと言っていいほどほとんどのシャンプーに入ってます!

 

 

607664B8-8207-457B-95AE-64EE1087820D

1.界面活性剤が汚れ(油 )に吸着。

2.界面活性剤と親油基が馴染。

3.界面活性剤が油を囲むようになり油を浮かせる。

4.油で浮いたことにより水で流せるようになる。

 

 

 

界面活性剤は2種類あります。

天然界面活性剤(自然界に存在する成分)

合成界面活性剤(石油などの原料で人工的に作られた成分)です。

髪、頭皮への負担を考えているなら→天然界面活性剤

頭皮がベタつきやすい、ハードスプレー、ワックスを使ってる人は→合成界面活性剤

がオススメです!

 

 

 

5595F91A-56B4-4219-8BB8-0E8E047925CE

 

頭皮、髪の健康状態で選ぶ時の成分説明(合成界面活性剤)

 

大きく分けて4種類の成分に分けられます。

一つ一つのメリット、デメリットを紹介していきます!

 

高級アルコール(成分表示〜ラウレス酸Na.~ラウリル酸Na)

洗浄力は強く、刺激も強い

メリット:リーズナブル、泡立ちもよく洗浄力も高い 

デメリット:洗浄力が強いのでカラー、パーマ毛には向かない。

 

石けん系(石けん素地、カリ石ケン素地、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸エステル)

洗浄力はサッパリしており、刺激も比較的優しい

メリット:洗浄が高く、多くが添加物不使用、普通も~健康毛にオススメ

デメリット:ぱさつき、きしみやすい。カラー、パーマは取れやすい

 

アミノ酸系(ラウロイルメチルラニンNa グルタミン酸TEA(Na)ココイル〜、アミノ酸系と表示のもの)

洗浄力はしっとりマイルド、刺激も少ない。

メリット:地肌、髪にも優しい。頭皮の皮脂のバランスを整え保湿力がある。環境にも優しい。

カラー、パーマ毛に向いてる。

デメリット:泡立ちがまいるどなので汚れが取りにくい。頭皮に残りやすい。高価。

 

 

~タウリンと書かれてるものもアミノ酸系です!

細胞膜の安定化や体の正常に整えてくれる効果のあるものです。

髪にはハリ、コシが着きやすいです。 

 

ベタイン系(~ベタイン)

ベタインは唯一野菜の砂糖大根(ビーツ)から出来ています。

洗浄力はしっとりマイルド、 刺激も少ない。

メリット:赤ちゃんでも使える、保湿力、修復作用に長けてる。

デメリット:値段が高いどこにでも豊富に置いてない。

 

 

0BB43E93-323A-4C56-8C35-8A6370173CAB

 

 

まとめ

 

高級アルコール→脂性肌向け.WAXやスプーレ使う方。

石けん系→普通肌、むけ普通毛、健康毛にオススメ

 

アミノ酸系→敏感肌向け、カラー、パーマ毛にオススメ

ベタイン→乾燥肌、赤ちゃんにも使える保湿力、補修作用がある。

 

是非皆様参考にしてみてください!

 

 

Stylist
Archive
NEWS  

2020.08.28

Kent - Tanabe -


シャンプーの成分


こんにちは!Kentです!

 

 

シャンプーの成分表示って見た事ありますか?

なかなか見ないですよね

パッケージに書いてある

“ダメージ補修”

“さらさら”

“ツヤツヤ”

“しっとり””などのワードなどや、担当の方がオススメしてくれてたシャンプーをお使いだと思います

皆さんが使ってるシャンプーが安心して使っていただきたいので実際にどの成分がどんな役割をしているのかな説明したいと思います

 

 

037EE09D-A17B-46CF-A256-75A1D3109B72

 

界面活性剤の働き

汚れを落とすのにとても必要な成分です!

必ずと言っていいほどほとんどのシャンプーに入ってます!

 

 

607664B8-8207-457B-95AE-64EE1087820D

1.界面活性剤が汚れ(油 )に吸着。

2.界面活性剤と親油基が馴染。

3.界面活性剤が油を囲むようになり油を浮かせる。

4.油で浮いたことにより水で流せるようになる。

 

 

 

界面活性剤は2種類あります。

天然界面活性剤(自然界に存在する成分)

合成界面活性剤(石油などの原料で人工的に作られた成分)です。

髪、頭皮への負担を考えているなら→天然界面活性剤

頭皮がベタつきやすい、ハードスプレー、ワックスを使ってる人は→合成界面活性剤

がオススメです!

 

 

 

5595F91A-56B4-4219-8BB8-0E8E047925CE

 

頭皮、髪の健康状態で選ぶ時の成分説明(合成界面活性剤)

 

大きく分けて4種類の成分に分けられます。

一つ一つのメリット、デメリットを紹介していきます!

 

高級アルコール(成分表示〜ラウレス酸Na.~ラウリル酸Na)

洗浄力は強く、刺激も強い

メリット:リーズナブル、泡立ちもよく洗浄力も高い 

デメリット:洗浄力が強いのでカラー、パーマ毛には向かない。

 

石けん系(石けん素地、カリ石ケン素地、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸エステル)

洗浄力はサッパリしており、刺激も比較的優しい

メリット:洗浄が高く、多くが添加物不使用、普通も~健康毛にオススメ

デメリット:ぱさつき、きしみやすい。カラー、パーマは取れやすい

 

アミノ酸系(ラウロイルメチルラニンNa グルタミン酸TEA(Na)ココイル〜、アミノ酸系と表示のもの)

洗浄力はしっとりマイルド、刺激も少ない。

メリット:地肌、髪にも優しい。頭皮の皮脂のバランスを整え保湿力がある。環境にも優しい。

カラー、パーマ毛に向いてる。

デメリット:泡立ちがまいるどなので汚れが取りにくい。頭皮に残りやすい。高価。

 

 

~タウリンと書かれてるものもアミノ酸系です!

細胞膜の安定化や体の正常に整えてくれる効果のあるものです。

髪にはハリ、コシが着きやすいです。 

 

ベタイン系(~ベタイン)

ベタインは唯一野菜の砂糖大根(ビーツ)から出来ています。

洗浄力はしっとりマイルド、 刺激も少ない。

メリット:赤ちゃんでも使える、保湿力、修復作用に長けてる。

デメリット:値段が高いどこにでも豊富に置いてない。

 

 

0BB43E93-323A-4C56-8C35-8A6370173CAB

 

 

まとめ

 

高級アルコール→脂性肌向け.WAXやスプーレ使う方。

石けん系→普通肌、むけ普通毛、健康毛にオススメ

 

アミノ酸系→敏感肌向け、カラー、パーマ毛にオススメ

ベタイン→乾燥肌、赤ちゃんにも使える保湿力、補修作用がある。

 

是非皆様参考にしてみてください!

 

 

Facebook
Facebook
Page TOP