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2020.09.11

Kent - Tanabe -


美髪は”乾かす”から始まります!


 

こんにちは!Stylistのケントです。

 

前回の投稿ではシャンプーの成分の説明とメリットデメリットを紹介しました!→シャンプーの成分 

リンクに飛べますのでまだ見てない方は良かったらチェックしてみてください!

 

 

今回はドライヤー、乾かし方のお話をしていきたいと思います!

 

 

 

 

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自然乾燥vsドライヤー

 

今の暑い時期にドライヤーをかけるのは苦痛でしかないですよね。

とくにロングの方は時間もかかります。

 

私は自然乾燥派って方もいらっしゃいますしドライヤー使う方もいます。

 

なので自分なりに

自然乾燥とドライヤーお互いのメリット、デメリット考えてみました。

 

自然乾燥(メリット)

・乾かす手間が省けて自由な時間が有る。 

乾かしてる間はどうしても手が離せないですよね。10~20分はかかってしまいます。

・ドライヤーを使わないので熱のダメージがない

 熱による作用が全くないので乾かしすぎなども防げます。

 

自然乾燥(デメリット)

・キューティクルが開いたままになる。

キューティクルが開いたままの状態は髪の毛が一番摩擦によってダメージを受けやすい状態です。

 

・頭皮で雑菌が繁殖、頭が臭くなる

髪の毛を自然乾燥で乾かすと10万本近く密集している髪の毛で頭皮が蒸れてその状態が長時間続くので雑菌が繁殖してしまい臭いの原因になってしまいます。

 

・頭が冷えて血行が悪くなる

頭の血行が悪くなると抜け毛の原因やパサつきの原因になります。

 

 

 

ドライヤー(メリット)

・頭皮の環境を正常に戻す

頭皮の水分をしっかり乾かすので蒸れる心配もないですし雑菌が繁殖することもないので臭いの原因も抑えられます。

 

・静電気、摩擦などのダメージを最小限に抑えられる

髪の毛は濡れている時が一番ダメージを受けやすいので、そのまま放置せずにドライヤ―で乾かすことで静電気や髪の毛同士の摩擦を最小限に抑えてくれます。

 

・キューティクルを正常な状態に戻す

キューティクルが開いているとカラーがすぐに色落ちしてしまったりパーマの持ちも悪くなります。逆にしっかりドライヤ―で乾かすとカラーもパーマも持ちがよくなりキューティクルをしっかり整えられるので艶がでたり手触りも良くなります。

 

 

 

ドライヤー(デメリット)

・時間がかかる

ロングヘアの方は特に乾かすまで時間がかかりますし、手間がどうしてもかかってしまうことがデメリットですね。乾かしすぎると熱などのダメージもでてしまいます。

 

 

どちらもメリット・デメリットはありますが髪と頭皮にいいのはドライヤーのような気がしますね!!

なのでドライヤーをかけるときに早く乾く簡単なコツとオススメの方法をまとめときます!

 

 

 

 

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タオルドライは入念に

ここで乾く時間に大きな差が出てきます!

タオルを上から指の腹で頭皮マッサージするように頭皮の水分を取っていきます。

その後に髪をタオルで挟むように絞って水が垂れてこないようにしっかり拭きます。

 

 

 

 

 

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アウトバストリートメントを使う

アウトバストリートメントを使うと熱からのダメージを抑えます。

その熱を利用してトリートメント効果を発揮するトリートメントなどいろんな特徴を持ったトリートメントがあります。

写真のMoiiは体にも髪にも使えるオイルです。

とてもしっとりするのでパサつきが気になる方はオススメです。

サンダルウッドの香りが乾かしてくれる時に癒してくれます。(当店でも販売してます)

 

 

 

 

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根元~毛先と順番に乾かしていく

 

根本をかきあげる様に乾かしていくがポイントです!

そうすると根元が乾きやすくフワッとします。ポイントなのは距離を近づけ過ぎないで少しドライヤーを振りながら乾かすと熱によるダメージが少なくなります。

 

膨らみやすい方は最後に下を向いて抑えるように乾かすと根元の癖が取れて抑えれるので効果的です

 

根元を乾かす時と同じようにドライヤーは振りながら乾かしていきましょう。

注意点は下から上に風をあてない事です。

ドライヤ―で乾かしていてもキューティクルの流れに逆らってしまうと綺麗にはなりません。

 

このポイントを上手く使えると美容室で美容師さんが乾かしてくれた時と同じ艶ができます!

 

 

是非お試しください(^^)

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2020.09.11

Kent - Tanabe -


美髪は”乾かす”から始まります!


 

こんにちは!Stylistのケントです。

 

前回の投稿ではシャンプーの成分の説明とメリットデメリットを紹介しました!→シャンプーの成分 

リンクに飛べますのでまだ見てない方は良かったらチェックしてみてください!

 

 

今回はドライヤー、乾かし方のお話をしていきたいと思います!

 

 

 

 

6EFFBA29-00E3-4A60-8783-2859BB7A8F49

 

 

 

自然乾燥vsドライヤー

 

今の暑い時期にドライヤーをかけるのは苦痛でしかないですよね。

とくにロングの方は時間もかかります。

 

私は自然乾燥派って方もいらっしゃいますしドライヤー使う方もいます。

 

なので自分なりに

自然乾燥とドライヤーお互いのメリット、デメリット考えてみました。

 

自然乾燥(メリット)

・乾かす手間が省けて自由な時間が有る。 

乾かしてる間はどうしても手が離せないですよね。10~20分はかかってしまいます。

・ドライヤーを使わないので熱のダメージがない

 熱による作用が全くないので乾かしすぎなども防げます。

 

自然乾燥(デメリット)

・キューティクルが開いたままになる。

キューティクルが開いたままの状態は髪の毛が一番摩擦によってダメージを受けやすい状態です。

 

・頭皮で雑菌が繁殖、頭が臭くなる

髪の毛を自然乾燥で乾かすと10万本近く密集している髪の毛で頭皮が蒸れてその状態が長時間続くので雑菌が繁殖してしまい臭いの原因になってしまいます。

 

・頭が冷えて血行が悪くなる

頭の血行が悪くなると抜け毛の原因やパサつきの原因になります。

 

 

 

ドライヤー(メリット)

・頭皮の環境を正常に戻す

頭皮の水分をしっかり乾かすので蒸れる心配もないですし雑菌が繁殖することもないので臭いの原因も抑えられます。

 

・静電気、摩擦などのダメージを最小限に抑えられる

髪の毛は濡れている時が一番ダメージを受けやすいので、そのまま放置せずにドライヤ―で乾かすことで静電気や髪の毛同士の摩擦を最小限に抑えてくれます。

 

・キューティクルを正常な状態に戻す

キューティクルが開いているとカラーがすぐに色落ちしてしまったりパーマの持ちも悪くなります。逆にしっかりドライヤ―で乾かすとカラーもパーマも持ちがよくなりキューティクルをしっかり整えられるので艶がでたり手触りも良くなります。

 

 

 

ドライヤー(デメリット)

・時間がかかる

ロングヘアの方は特に乾かすまで時間がかかりますし、手間がどうしてもかかってしまうことがデメリットですね。乾かしすぎると熱などのダメージもでてしまいます。

 

 

どちらもメリット・デメリットはありますが髪と頭皮にいいのはドライヤーのような気がしますね!!

なのでドライヤーをかけるときに早く乾く簡単なコツとオススメの方法をまとめときます!

 

 

 

 

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タオルドライは入念に

ここで乾く時間に大きな差が出てきます!

タオルを上から指の腹で頭皮マッサージするように頭皮の水分を取っていきます。

その後に髪をタオルで挟むように絞って水が垂れてこないようにしっかり拭きます。

 

 

 

 

 

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アウトバストリートメントを使う

アウトバストリートメントを使うと熱からのダメージを抑えます。

その熱を利用してトリートメント効果を発揮するトリートメントなどいろんな特徴を持ったトリートメントがあります。

写真のMoiiは体にも髪にも使えるオイルです。

とてもしっとりするのでパサつきが気になる方はオススメです。

サンダルウッドの香りが乾かしてくれる時に癒してくれます。(当店でも販売してます)

 

 

 

 

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根元~毛先と順番に乾かしていく

 

根本をかきあげる様に乾かしていくがポイントです!

そうすると根元が乾きやすくフワッとします。ポイントなのは距離を近づけ過ぎないで少しドライヤーを振りながら乾かすと熱によるダメージが少なくなります。

 

膨らみやすい方は最後に下を向いて抑えるように乾かすと根元の癖が取れて抑えれるので効果的です

 

根元を乾かす時と同じようにドライヤーは振りながら乾かしていきましょう。

注意点は下から上に風をあてない事です。

ドライヤ―で乾かしていてもキューティクルの流れに逆らってしまうと綺麗にはなりません。

 

このポイントを上手く使えると美容室で美容師さんが乾かしてくれた時と同じ艶ができます!

 

 

是非お試しください(^^)

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